2026年10月1日から、すべての事業主にカスハラ防止の措置が義務づけられました。
改正労働施策総合推進法により、労働者を1人でも雇用する事業主は、カスタマーハラスメントを防止するための措置を講じることが義務になりました。クリニックも例外ではありません。厚生労働省の指針は、講ずべき措置を5つの柱・10項目で示しています。
クリレコは、クリニックのためのカスタマーハラスメント記録クラウドです。受付で起きたことを3分で記録。対応の履歴、厚労省指針10項目のチェックリスト、院内掲示や方針文書のPDFまで、ひとつにまとまります。
税込 月7,800円/年78,000円。クレジットカードで登録、トライアル中の解約は無料。スタッフ数は無制限。
改正労働施策総合推進法により、労働者を1人でも雇用する事業主は、カスタマーハラスメントを防止するための措置を講じることが義務になりました。クリニックも例外ではありません。厚生労働省の指針は、講ずべき措置を5つの柱・10項目で示しています。
措置を講じないこと自体に刑事罰はありませんが、労働局の助言・指導・勧告の対象になり、報告要求に応じない場合は過料の対象になります。加えて、職員が被害を受けた場合の安全配慮義務(損害賠償)のリスクは、義務化の前から存在しています。
クリレコは、この「記録がない」を起点から変えます。
日時・場所・相手の区分・行為の種類・経緯・対応した職員を選択式中心で入力。受付のPCでもスマホでも。下書きは自動保存。
事実確認、被害を受けた職員への配慮、相手への対応、再発防止を、時系列で追記。院長がカスハラ該当を判定した記録も残ります。
方針文書の作成日、周知日、相談窓口の担当者、対処方針。10項目それぞれに「やった証拠」が紐づき、ダッシュボードで充足状況が見えます。
基本方針、スタッフ向け掲示、患者さま向け掲示、対応手順書、録音・録画の告知、相談窓口案内。院名と院長名を入れるだけで、掲示・配布できる形で出力します。
案件ごとの報告書PDF。労働局からの報告要求、弁護士や警察への相談、診療継続の判断の材料になります。
患者番号のみ任意入力。氏名欄や診療内容の入力欄はありません。データは日本国内(東京リージョン)に保存します。
院名・院長名・メールで登録。14日間の無料トライアルが始まります。
方針文書を生成し、周知日を入れ、相談窓口の担当者を決める。できたPDFを印刷して掲示・配布。
その日のうちに3分。対応は院長と記録担当が追記。ダッシュボードに未対応の案件が並びます。
| 月払い | 7,800円/月 |
| 年払い | 78,000円/年 |
14日間無料。クレジットカードの登録が必要です。トライアル中に解約すれば料金はかかりません。契約後の解約はいつでも。契約期間の満了まで利用でき、期間途中の返金はありません。
厚労省指針の10項目を、クリニックの言葉に置き換えたチェックリストを無料で配布しています。クリレコを使わなくても使えます。
ありません。テンプレートは厚生労働省の指針とマニュアル、東京都の共通マニュアルを基に作成した参考例です。院の状況に合わせて修正し、必要に応じて専門家にご確認ください。
入力欄は患者番号(任意)のみで、氏名欄はありません。診療内容の入力もお願いしていません。クリレコは診療録や医療情報を保存するシステムではありません。
Google Cloud(Firebase)の東京リージョンに保存し、通信と保存データは暗号化されます。院ごとにデータは分離され、他の院から見えることはありません。
いいえ。1院につき1つのログインで、記録するときに「記録した人」を職員名簿から選びます。ログイン情報は院長と記録担当の方で管理してください。
現在のクリレコには、相談窓口の担当者と相談方法を定めて周知する機能があります。スタッフがアプリから相談を投稿する機能は、今後の追加を検討しています。
現在は対応していません。今後の追加を検討しています。
使えます。医科・歯科ともに同じ料金・同じ機能です。
現在は1院ごとの契約です。複数院をまとめて管理する機能は今後の追加を検討しています。
使えます。PC・タブレット・スマホのブラウザから利用でき、アプリのインストールは不要です。
連携しません。診療情報を扱わない設計にしています。
決済完了時に、決済代行のStripeから領収書がメールで届きます。適格請求書(インボイス)は、登録完了後に対応します。
アプリ内の契約画面からいつでも解約できます。契約期間の満了まで利用でき、満了後30日でデータを削除します。削除前にデータの出力をご案内します。
変えられます。契約画面から切り替えできます。